寝るときはラヴェルの音楽を

最近、夜寝るときにはラヴェルの作品を聴くようにしています。
ラベルの作品は、聴いていると落ち着く作品が多いので、個人的には好きな作曲家です。
寝るときは、特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴くことが多いです。
亡き王女のためのパヴァーヌは、ピアノ版とオーケストラ版があるのですが、個人的にはオーケストラ版の作品が好きです。
特に、最初のホルンの音色がお気に入りで、聴くだけでちょっと涙が出てきます。
こういう作品を作曲したラヴェルという方の感性はどんなものだったのかと、ちょっと気になってしまいますね。